知っておきたい!どろあわわとくろあわわの違いを比較

知っておきたい!どろあわわとくろあわわの違いを比較

知っておきたい!どろあわわとくろあわわの違いを比較

 

 

ライザップのグループ子会社、健康コーポレーションから販売されているどろ豆乳石鹸どろあわわですが、そのシリーズとしてくろあわわが発売されました。

 

 

発売開始からすでに話題になっているくろあわわは、これまでのどろあわわと比較して、どこがどう違うのでしょうか?

 

 

◆どろあわわとくろあわわの違い

 

 

大まかに言ってしまえば、どろあわわには汚れの吸着成分としてマリンシルトとベントナイトが入っていること。

 

 

くろあわわにはその二つの成分にプラスして、やし殻活性炭と泥炭(ピート)という2種類の炭と、マンナンビーズが配合されたことですね。

 

 

これによって、どろあわわよりもさらに汚れの吸着力がアップしたのです。

 

 

ではくろあわわに新たに加えられた、やし殻活性炭、泥炭、マンナンビーズの働きについてみていきましょう。

 

 

 

 

・やし殻活性炭

 

 

スリランカ産のヤシの実を使用した良質な活性炭で、吸着力に優れています。

 

 

炭なので洗顔料に混ぜると黒くなり、そのためチューブから出した時にちょっと驚くかもしれませんが、泡立てるとグレーになるのでそれほど違和感はないと思います。

 

 

お肌が脂性の人、毛穴汚れが目立つ人には特に人気があり、顔や身体の余分な皮脂を吸着して取ってくれます。

 

 

・天然泥炭(ピート)

 

 

汚れを吸着しながら、豊富に含まれているアミノ酸、ミネラル、ビタミンで美肌ケアもしてくれます。

 

 

美肌効果があることから、エステでも取り入れられています。

 

 

・マンナン粒

 

 

こんにゃく由来のビーズなので、弾力性があります。

 

 

泡の中で転がりながら、不要になった角質を取り除いて洗い流すので、肌にダメージを与えることなくゴワつきやかさつきのないお肌にしてくれます。

 

 

この3種類が、くろあわわに新しく配合された成分です。

 

 

これだけ見てもくろあわわの方が、汚れを落とすことに対して強力だということが分かりますね。

 

 

知っておきたい!どろあわわとくろあわわの違いを比較

 

 

◆どろあわわとくろあわわの使い分け

 

 

しかし乾燥肌の人にとっては、皮脂などを落とす力が強すぎて、乾燥し過ぎてしまうことも考えられます。

 

 

そんな時にはどろあわわに替えたり、朝はどろあわわ、夜の洗顔はくろあわわと使い分けたりするのもいいでしょう。

 

 

また、くろあわわの使用を毎日ではなく1日おきにしたり、2〜3日に1度にしてもかまいません。

 

 

お肌の状態を見ながら、上手に使い分けましょう。

 

 

ほかには、どろあわわにも含まれる粒子の細かい2種類の泥の、マリンシルトとベントナイトもくろあわわには入っていますので、これについても説明しておきます。

 

 

 

 

◆共通の汚れ吸着成分

 

 

・沖縄産マリンシルト

 

 

ミネラルが豊富で肌に栄養を与える効果もあり、さらにマイナスイオンを帯びているため、プラスイオンを帯びている、肌の上の皮脂汚れをよく吸着するという効果があります。

 

 

中でも沖縄のマリンシルトは、限定された地域でしか採れない希少なもので、ミネラルを豊富に含んでいます。

 

 

そのため、洗うたびに肌の状態を良好に保ってくれるので、洗いあがりは常にもっちり、ふっくら柔らかい肌質へと導いてくれます。

 

 

また肌に負担をかけることなく、タンパク質や脂質といった汚れを除去し、明るい肌質へと変化させてくれます。

 

 

知っておきたい!どろあわわとくろあわわの違いを比較

 

 

・国産ベントナイト

 

 

火山灰が長い年月をかけ風化してできた泥で、強い吸着力を持っています。

 

 

そのため奥に入り込んでしまった頑固な汚れや角栓、余分な皮脂をしっかり吸い取り、スッキリしたお肌に導きます。

 

 

以上の2種類の泥が、どろあわわに配合されている汚れを吸着する成分ですが、これだけでも充分お肌の角質、皮脂、角栓を除去してくれる働きがあると言えますね。

 

 

乾燥肌の人の肌質によっては、こちらのどろあわわ方がいい場合もあります。

 

 

しかし、どろあわわにもくろあわわにも共通の保湿・美肌成分が入っていますので、洗顔後のお肌の乾燥をかなり防いでくれます。

 

 

その共通の保湿・美容成分というのが、豆乳発酵液、コラーゲン、ヒアルロン酸、黒砂糖エキスです。

 

 

知っておきたい!どろあわわとくろあわわの違いを比較

 

 

◆共通の保湿・美容成分

 

 

・豆乳発酵液

 

 

豆乳を乳酸菌で発酵させた発酵液で、肌馴染みのいいのが特長です。

 

 

豆乳に含まれるイソフラボンが肌に潤いを与え、健やかな肌へと導きます。

 

 

・コラーゲン

 

 

タンパク質の一種で、肌の弾力性やツヤを保つ大事な働きをしています。

 

 

毛穴の改善や、美肌効果があります。

 

 

・ヒアルロン酸

 

 

高い保水力を持ち、肌に水分をたっぷりと与え、ハリと弾力を引き出します。

 

 

美容医療では、ヒアルロン酸を肌に注射することにより、しわやたるみを目立たなくする施術に使用しているほどです。

 

 

知っておきたい!どろあわわとくろあわわの違いを比較

 

 

◆まとめ

 

 

以上、どろあわわとくろあわわの違いを比較してきましたし、また、共通の成分についても見てきましたね。

 

 

これを参考にして、あなたのお肌に合った方法で美肌を手に入れましょう。

 

 

毛穴や角栓などが目立つ荒れた感じのお肌では、ついつい厚化粧になってしまいがちですが、素肌がきれいだと薄化粧でも映えます。

 

 

あるアンケートによると、男性は女性にナチュラルメイクを求める人が75.2%だそうです。

 

 

ナチュラルメイクをして欲しいと、多くの男性が望んでいるということですね。

 

 

くろあわわ、またはどろあわわで洗顔することで、お肌の状態はかなり改善されるはずですよ。

 

 

黒あわわについて、詳しくはレビューを見てくださいね。

 

 

くろあわわのレビューと実際に使用した感想