知っておくと役立つ!くろあわわの原材料と成分表について

知っておくと役立つ!くろあわわの原材料と成分表について

知っておくと役立つ!くろあわわの原材料と成分表について

 

 

2007年に発売されて以来ずっと支持されてきたどろあわわに、さらに落とすチカラを追求したくろあわわが加わりました。

 

 

毛穴汚れや不要になった角質をごっそり落とすことを重点に、健康コーポレーションが開発したどろ豆乳石鹸のシリーズです。

 

 

どろあわわに使用されているマリンシルトとベントナイトの2種類の吸着成分はそのままに、ヤシ殻活性炭や泥炭(ピート)、マンナン粒を新たに加え、汚れ吸着成分をパワーアップしています。

 

 

非常に優れた汚れを吸着する成分と、すっきりした洗い上がり効果があるのが分かりましたが、くろあわわの原材料にはどんなものが使われているのでしょうか?

 

 

成分表に基づいて調べていきましょう。

 

 

知っておくと役立つ!くろあわわの原材料と成分表について

 

 

くろあわわの成分表を見ると、水・グリセリン・ベントナイト・ミリスチン酸・BG・ステアリン酸・水酸化K・ラウリン酸・デシルグルコシド・グルコマンナン・

 

 

ヒアルロン酸Na・黒砂糖エキス・豆乳発酵液・サクシノイルアテロコラーゲン・ステアリン酸グリセリル(SE)・炭・ココイルメチルタウリンNa・

 

 

ステアリン酸PEG−150・泥炭・ミリスチルアスパラギン酸K・コカミドプロピル、このようにずらっと原材料名が並んでいます。

 

 

そこで気になるのは、原材料表示の順番には何か取り決めがあるのかどうかということですね。

 

 

知っておくと役立つ!くろあわわの原材料と成分表について

 

 

◆原材料の成分表には取り決めがある?

 

 

化粧品の成分表示は、含有量の多い順に表記するという決まりがあります。

 

 

しかし配合量が1%以下の成分は、順不同でかまいません。

 

 

また、例えばヒアルロン酸ナトリウムとヒアルロン酸Naは同じ成分で、成分の表示名は原則としては決められていますが、企業は決められた範囲で表示名を選ぶことができます。

 

 

成分表示は、基本的に化粧品が直接入っているビンや箱など、消費者にとってわかりやすく読みやすい場所に記載しなければいけません。

 

 

くろあわわの成分表によると、水の次に多いのがグリセリンで、その次がベントナイトということになりますね。

 

 

ではこれらの原材料について1つずつ見ていきましょう。

 

 

 

 

◆くろあわわの原材料

 

 

・水

 

精製水を使用しています。

 

 

・グリセリン

 

保湿成分としての作用があります。

 

 

・ベントナイト

 

使用されているのは、長年かけて海底に堆積した火山灰が風化してできた泥で、国内で採れた良質な物だけに限定しています。

 

吸着力があるので、奥に入り込んだ汚れや角栓、余分な皮脂をしっかりと吸い取ります。

 

 

・ミリスチン酸

 

起泡性がよいため、石鹸やシャンプーなどに使われます。

 

 

・BG

 

刺激が少ない保湿成分で、グリセリンよりもベタつかないし抗菌作用があるため、化粧品が安定します。

 

他の防腐剤を減らすことができ、天然物ではありませんが、危険なものではありません。

 

 

・ステアリン酸

 

抗酸化作用があり、肌を保湿する(水と油を乳化させる作用があるため)、肌を清潔に保つなどの効果があります。

 

 

 

 

・水酸化K

 

薄い水溶液は皮膚表皮を軟化させる作用があり、脂肪酸と結合させて石鹸の材料としたり、乳化材としてクリームや乳液、洗顔料、美白クリームなど主にスキンケア製品に使用されています。

 

無添加石鹸にこだわる人もいますが、石鹸にはこういった化学物質は不可欠なので、水酸化Kが材料に入っていても問題はありません。

 

 

・ラウリン酸

 

ココナッツオイルにも含まれている脂肪酸の一種で、お肌や体内の免疫力を向上させる効果がある脂肪酸です。

 

石鹸や洗剤、化粧水などの原材料として含まれることがありますが、ラウリン酸自体には全く肌に悪い影響を与えてしまう要素はありません。

 

 

・デシルグルコシド

 

赤ちゃんや幼児向けのシャンプーにも配合されている成分なので、界面活性剤の中では最も安全性の高い成分の一つといえます。

 

穏やかな洗浄力と安定して粘りのある泡立ちで、洗顔料やシャンプーに多く配合されています。

 

 

・グルコマンナン

 

新たにくろあわわだけに配合された成分で、こんにゃく由来の弾力性のあるビーズで、お肌を傷めず古く硬くなった角質を洗い流します。

 

 

知っておくと役立つ!くろあわわの原材料と成分表について

 

 

・ヒアルロン酸Na

 

保湿成分の代表選手ともいえる驚異的な保水力があり、肌にプリッとした弾力をもたらすものです。

 

安定性・安全性の高い高分子の保湿成分で肌なじみが良く、角質層の水分量を高めながら、しっとり感やなめらか感を感じさせる保護膜をつくってくれます。

 

 

・黒砂糖エキス

 

保湿力に優れ、シミ・シワ・アレルギーや乾燥・肌の痒みなどにも効果があります。

 

 

・豆乳発酵液

 

イソフラボンを含み、ハリと艶のある健康的な肌状態を維持する目的で使用されます。

 

 

・サクシノイルアテロコラーゲン

 

コラーゲン分子同士が固まりにくいように加工したもので、真皮中に存在するコラーゲンと同じものなので、浸透性も高いです。

 

つまり皮膚の中に浸透することでコラーゲンを補給し、肌の内側から綺麗を保ってくれる効果があるコラーゲンなのです。

 

 

・ステアリン酸グリセリル(SE)

 

乳化安定作用が高いため、洗い流し用化粧品によく使用されます。

 

 

 

 

・炭

 

やし殻活性炭を使用、スリランカ産のやしの実を特殊釜で炭化することで、吸着力に優れた炭ができます。

 

お肌の汚れをしっかり吸着し、スッキリ洗い流します。

 

 

・ココイルメチルタウリンNa

 

植物と動物の自然由来なので刺激が少なく、しかも泡立ちは比較的良いという特徴があります。

 

 

・ステアリン酸PEG−150

 

乳化作用に優れ、保湿力をキープし乾燥肌を防ぐ効果があります。

 

 

・泥炭

 

海洋性美容成分や火山性ミネラルを豊富に含む九州地方の天然の泥炭を使用、アミノ酸、ミネラル、ビタミンを多く含み、汚れを吸着しながら美肌ケアができます。

 

 

・ミリスチルアスパラギン酸K

 

ヤシ油やパーム油といった天然植物油から抽出される高級アルコールで、肌に対して特別刺激を与えるような心配はありません。

 

 

・コカミドプロピル

 

洗浄力は高めなのに両性界面活性剤の中でも刺激が大変少ないため、大人用のみならずベビー用シャンプーにも多く使用されている洗浄剤です。

 

泡立ちは粘り気があり大変良く洗浄がしやすいうえ、刺激の緩和やコンディショニング効果、保湿効果もあります。

 

 

 

 

◆まとめ

 

 

くろあわわの成分表に基づいて、原材料をずらりと見てきましたが、特に安全性が気になる材料は使用されていないようです。

 

 

使い方のポイントは、専用ネットでよく泡立てて使用することですね。

 

 

こすり過ぎてお肌を傷めない上に、しっかり洗浄できるので、つるつるのスッキリした素肌になります。

 

 

きれいな素肌は年齢を感じさせない効果と、好感度がアップしますので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

くろあわわに興味のある人は、レビューも見てくださいね。

 

 

 

くろあわわのレビューと実際に使用した感想